誰でもできる最強の節税術〜ふるさと納税+楽天経済圏〜

最強の節税はふるさと納税
どけまにです。
自分は医者であり、年収1500万円ありますが裕福とは思っていません。
もちろん平均年収の方と比べたら裕福かもしれませんが、お金に困っていないかといえば困っています。
子供が1人、これからさらにもう1人増える予定で、その二人を大学卒業させると考え、さらにマイホームと考えると。。。
All the money in the world wouldn’t buy everything I want.
「お金はいくらあっても困らない!」
お金に関してまったく考えなくて良くなるためには今の倍ぐらいの手取りはほしいところです。
倍となると、手取りが2000万円となり、年収換算で3400万円となります。
年収3400万円になって初めてお金に間して心配がなくなると言えそうですが、これは1馬力じゃ相当厳しいです。
医者同士のカップルや経営者レベルでないとこの水準にはほぼ達しないかと思います。
(売れっ子の美容整形外科医、院長先生レベルなら可能かもしれません。。。)
何が言いたいかと言うと、年収500万円でも2000万円でもお金について勉強し、節約しなければならないということです。
どけまにとしては、マイホームなんて買わずに賃貸でお金を貯めたいと思っているのですが、妻が絶対に家を買うといって聞かないので仕方なく買わざるを得ない感じです。。。
そんなにマイホームが欲しいなら働いてくれよ。。。妻(専業主婦)よ。。。
何が言いたいかと言うと、最強の節税対策であるふるさと納税をやりなさいってことです。
ふるさと納税+楽天市場が強すぎる
ふるさと納税+楽天経済圏がすごすぎという話です。
まずふるさと納税をやってない方に簡単に説明すると、2000円を払うことで、住民税および所得税から一定の金額を好きな自治体に寄付できるというものです。
寄付と謳ってはいますが、寄付してる側としては無料でものをもらっているに等しいです。
例えば、どけまにの場合は年収1500万円程度ですが、ふるさと納税できる金額は40万円ほどです。
このふるさと納税の登録費用的なものに2000円はかかりますが、楽天ポイントの還元を考えると実質無料みたいなものです。
そして、返礼品はだいたい寄附金額の30%程度となっています。
(2019年度以前は、返礼品額が60〜70%という自治体も多くあったが、お国の逆鱗に触れ30%にまで引き下げられた。)
感覚としては、1万円の寄付で、350mLのビールが24本(1箱)もらえるといったものです。

米も1万円の寄付で10kgぐらいもらえます。
生活必需品もたくさんありますので、正直やらないのは意味がわかりません。
(冒頭でお話したように年収が3400万円の手取り2000万円ぐらいあればお金に困らないのでふるさと納税なんてしなくていいでしょうが。。。)
そして、この超お得なふるさと納税をさらにお得にする方法があります。
ふるさと納税は色々なサイトでできるのですが、楽天でやるのが一番オトクです。
楽天は定期的にお買い物マラソンというものをやっており、買い物すればするほどポイントか増えていくというキャンペーンをやっています。
これに合わせて楽天のスーパーポイントアッププログラムというのを併用すれば、1万円の寄付で約2000楽天ポイントをゲットできます。
ざっくり計算すれば、40万円をすべて楽天市場で寄付したとして、楽天ポイントを8万ポイントほど入手できます。
この凄さ、理解できるでしょうか?
そもそも、40万円の寄付で、12万円相当の返礼品を受け取れるわけです。ビールに変換すれば、40箱(350mL缶が960本)ほどもらえます。
12万円も返礼されるのに、そこにさらに楽天ポイントが8万円も帰ってくるわけです。
楽天ポイントは最近ツルハやガソリン代(出光興産)でも使えますので、これはもはや円と同価値です。寄付による還元を合計すると、20万円になります!
ふるさと納税をやるかやらないかで手取り年収が自分の場合20万円も増えることになるわけです。
やらない理由を探す方が難しいです。
(税金のコト考えると、手取り20万円増やすには、年収+30万円、月々の収入が+2.5万円されるに等しい。)
ふるさと納税をやらない理由を探す

自分の友人や周りの医者を見ていると、ふるさと納税をやっている人は半々ぐらいです。
結婚している医者はほぼほぼふるさと納税やっており、独身医者はやってない率が高いです。
まぁ最初の手続きや慣れるまでは大変かもしれませんが、医者はどうせ確定申告する職種ですので「やった方がいいのに。。。」と個人的には思います。
手取り1000万円の独身ならお金には困らないと思うので、まぁやらないんでしょうが。。。
まとめ
- 最強の節税はふるさと納税
- ふるさと納税+楽天経済圏で節税はさらに加速する
- 年収1500万円程度なら、年間30万円程度の年収アップとなる。
- 次の年の住民税が少し減っており、なんか得した気分になる。
感想
ふるさと納税がはじまったころは本当に最高でした。
還元率も適当で、アマゾンのギフトカードが届いたり、1万円でビールが2箱届いたり。。。
国も目を光らせてだいぶ厳しくなってしまいました。
YOUTUBEにしてもなんにしてもそうですが、制度が始まった時にスタートダッシュを切れるかどうかが一番大切な気がします。
全員がそのコンテンツに参加するようになると、なかなか稼げなくなってしまうものです。
ビジネスの世界でもなんでもそうですが、『先行者有意の法則』というのはありますね。
今後も新しい制度や企画がでたら、いち早く参加したいと思いました。
最後に一言
ふるさと納税で本当の故郷(ふるさと)に全額納税しているひと0人説
